中部支部の活動

名古屋の区民まつりで自動車盗難防止を訴え
(2014.10.30)

〜中川署と連携し、自転車事故防止や地震保険の普及も呼びかけ〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員中部本部長)では、10月26日(日)午前10時から2時間、自動車盗難多発地域を管轄する中川警察署と連携し、名古屋市中川区の富田公園で開催された中川区民まつりで自動車盗難防止の啓発活動を行いました。中川警察署と当支部との連携による啓発活動は、今回で2回目です。

 当支部は、自動車盗難に関するミニクイズを行い、回答者には、損保社員と当協会職員計5人がノベルティと「愛知県版自動車盗難防止ガイド」を渡し、自動車盗難防止を訴えました。


 ミニクイズの内容は、次のとおりです。

1.愛知県の自動車盗難認知件数は、47都道府県中全国ワースト何位か。(2014年9月末現在)
 ア.1位  イ.3位  ウ.5位
⇒正解:ア. 1位(2014年1〜9月末で1,914件)。

  2.愛知県では、自動車盗難の発生場所は、どこが多いか。(2014年9月現在)
 ア.住宅  イ.月極駐車場  ウ.店舗・会社等
⇒正解:ア.住宅(全体の41.1%)

3.愛知県では、エンジンキーを抜いてあったにもかかわらず、自動車が盗まれているケースは何パーセントか。(2014年9月現在)
 ア.80%  イ.60%  ウ.40%
⇒正解:ア.80%

 来場者からは「愛知県はこんなに自動車盗難が多いとは知らなかった。できるところから対策を始めていきたい」「自宅に駐車場があるので安心だと思っていたが、自宅の駐車場でこんなに自動車盗難が多発しているとは知らなかった。防犯カメラやセンサー付ライトの購入も検討してみたい」などの感想が寄せられました。

 また、自動車盗難防止の啓発のほか、リーフレット「知っていますか?自転車事故の実態と備え」「備えて安心 地震保険の話」を渡し、自転車の事故防止や加害事故時の賠償への備えとなる個人賠償責任保険と地震保険の普及も呼びかけました。

 当支部では、引き続き、関係団体等との連携を強化し、自動車盗難防止対策の周知と自動車盗難減少を図っていきます。


<当日の啓発活動の様子>