中部支部の活動

三重県警へ交通事故多発交差点注意ファイル
(2014.12.19)

〜注意喚起クリアファイル寄贈で、三重県内の交通事故防止に貢献〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員中部本部長)では、交差点での安全運転を啓発するため、三重県内の「交通事故多発交差点」注意喚起クリアファイル4千枚を作成し、三重県警察本部に寄贈しました。

 クリアファイルには、三重県内の事故多発交差点ワースト交差点5箇所の特徴とともに、ドライバー、自転車、歩行者それぞれの交差点での注意点を記載しています。三重県内の警察署に配布され、啓発活動等で活用される予定です。

 三重県警本部での贈呈式では、当支部三重損保会の境 徹 会長(損害保険ジャパン日本興亜株式会社 三重支店長)から、三重県警の永戸 吉朋 交通部長に「交通事故多発交差点」注意喚起クリアファイルを渡し、「県内の交通事故防止に係わる啓発活動に活用願いたい」と依頼しました。

 当支部では、今後もさまざまな機会を利用して、地域の交通事故防止に取り組んでいきます。


(左)境会長、(右)永戸交通部長(左)境会長、(右)永戸交通部長 交通部長室での歓談交通部長室での歓談

「交通事故多発交差点」クリアファイル「交通事故多発交差点」クリアファイル
<三重県内の交通事故多発交差点ワースト5>

   1位. 諏訪栄町交差点(四日市市)
   2位. 三重会館交差点(津市)
   3位. 野村高架橋西交差点(津市)
   3位. 南福崎交差点(三重郡川越町)
   3位. 垂水交差点(津市)