中部支部の活動

三重県警に自動車盗難防止啓発ファイル寄贈
(2015.2.2)

〜注意喚起クリアファイル寄贈で、県内の自動車盗難防止に貢献〜

 日本損害保険協会中部支部(委員長:田村 康弘・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 常務執行役員中部本部長)では、1月28日(水)に開催された三重県警察本部主催の自動車関連犯罪抑止対策会議の冒頭で、自動車盗難への注意喚起と盗難防止策の徹底を図るために当支部が作成したクリアファイル1万枚を三重県警察本部に寄贈しました。

 贈呈式では、当支部三重損保会の後藤 裕通 副会長(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 三重支店長)から、三重県警察本部の堀 主邦 生活安全部主席参事官にクリアファイルを渡し、「県内の自動車盗難防止に係わる啓発活動に活用願いたい」と依頼しました。

 クリアファイルには、盗難被害に遭わないようにするためのポイント(車から離れるときは短時間でも施錠、貴重品は車内に放置しない、盗難防止装置を活用する、防犯カメラ・照明等が設置された駐車場の利用)を記載しています。今後、三重県内の警察署と三重県自動車販売協会に配布され、啓発活動等で活用される予定です。

 当支部では、今後もさまざまな機会を利用して、自動車盗難防止に取り組んでいきます。


後藤副会長挨拶後藤副会長挨拶

(左)堀主席参事官、(右)後藤副会長(左)堀主席参事官、(右)後藤副会長



クリアファイル
盗難被害にあわないために!
1. 車から離れるときは短時間でも施錠しましょう
2. 貴重品は車内に放置しないようにしましょう
3.盗難防止装置を活用しましょう
4.防犯カメラや照明等が設置された駐車場を利用しましょう
※クリアファイルより抜粋