中部支部の活動

岐阜県警と自動車盗難防止を呼びかけ
(2015.6.24)

〜「マイカー点検フェア」でクイズやアンケートを実施〜

 岐阜県自動車盗難等防止協議会(会長:村瀬 洋介・株式会社ホンダカーズ岐阜代表取締役社長)では、岐阜県警察本部と連携して、6月13日(土)・14日(日)の10時から17時まで、岐阜市の大型ショッピングセンター「マーサ21」で開催された「マイカー点検フェア2015」(主催:一般社団法人岐阜県自動車整備振興会)に出展しました。

 当日は、本協議会と岐阜県警察本部で「安全・安心・ふれあいコーナー」のブースを設置し、自動車盗難防止パネルの展示、自動車盗難に関するアンケートやクイズ、ノベルティの配布を行いました。岐阜県では、1月から5月までの5か月間に自動車盗難が132件、車上ねらいが726件、部品ねらいが259件発生しており、当日は本協議会作成のチラシで、来場者に愛車を守る方法などを広く呼びかけました。当ブースへの来場者は約500名となり、アンケートやクイズを通じて、岐阜県内の自動車盗難の現状について理解していただきました。

 当日は、自動車関連団体などが多くのブースを出展し、不正改造車撲滅やマイカー点検、自動車盗難防止をテーマにした啓発活動が行われたほか、ステージではマジックショー、漫才、ジャンケン大会などもあり、子ども連れの家族などで賑わいました。

 本協議会は、自動車盗難等防止活動に取り組み、安全で住みよい地域社会の実現に寄与することを目的として22団体・機関で構成されている任意の団体であり、日本損害保険協会中部支部が事務局として運営しています。当支部では、本協議会の運営を通じて、今後も引き続き、自動車盗難等防止活動に取り組んでいきます。

オープニングセレモニー:当協議会代表幹事 五島松美 東京海上日動社課長(左から2人目)

当協議会・岐阜県警のブース
「安全・安心・ふれあいコーナー」