沖縄支部の活動

「交通事故多発交差点」チラシで注意喚起
(2013.9.19)

〜7万枚を自動車保険契約者等に配布、沖縄県警でチラシの寄贈式開催〜

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田 剛・大同火災海上保険株式会社常務取締役)では、交差点での安全運転を啓発するため、「交差点での事故に注意」チラシ7万枚を作成しました。
 チラシには、沖縄県内の交通事故多発交差点ワースト5(泊交差点、松山交差点、上之屋交差点、市立病院前交差点、明治橋交差点、砂辺南交差点)や事故の傾向と予防策を記載しています。
 今後、損害保険会社から沖縄県内の自動車保険契約者に送付されます。

 また、9月5日(木)に沖縄県警でのチラシ寄贈式を開催しました。地元報道機関(琉球放送、琉球朝日放送、沖縄テレビ、NHK、沖縄タイムス、琉球新報)からの取材に対し、沖縄県警 砂川 道男 交通部長は「2012年の沖縄県内の人身事故の47.6%が交差点とその周辺で発生している(沖縄県警調べ)。寄贈されたチラシをドライバーへの注意喚起に活用していきたい」と述べました。
 沖縄県警に寄贈した1万5千枚のチラシは、今後、警察署や運転免許センターでドライバーに配布される予定です。


チラシ表

チラシ裏

チラシ裏

寄贈式の様子 (左:砂川交通部長、右:濱田委員長)

寄贈式の様子
(左:砂川交通部長、右:濱田委員長)


「交通事故多発交差点」チラシ(PDFファイル)