沖縄支部の活動

子供自転車沖縄県大会で事故への備えを説明
(2014.7.17)

〜入賞者に賞品、参加者全員に反射キーホルダーを贈呈〜

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田 剛大同火災海上保険株式会社 常務取締役)では、7月6日(日)に沖縄県豊見城市の沖縄県警察運転免許センターで開催された「第38回交通安全子供自転車沖縄県大会」で自転車事故への備えについて説明しました。
 大会の開会にあたり、沖縄県交通安全協会連合会の金城 英三 副会長と沖縄県警察本部の當山 達也 交通部長から挨拶があり、競技が開始されました。沖縄県の各地区の予選を勝ち抜いた13校のチーム(1チーム4人)の小学生72人の選手が全国大会を目指し、本土より一足早い夏の日差しの中、汗だくになりながら自転車の安全な乗り方についての競技(学科テストと実技テスト)を行いました。
 表彰式では、当支部から、個人・団体各3位入賞者にノートや自転車かご用防犯カバー、ハンカチを、参加選手全員に反射キーホルダーを贈呈しました。
 競技後、当支部の柿沼 徹雄 事務局長が、保護者に向け、自転車事故で約1億円もの賠償金の支払を命じられた事例を挙げ、それをカバーする保険について説明しました。保護者からは「そんな保険があることを知らなかった。どうすれば入れるのか教えてほしい」などの声が寄せられました。



金城副会長

當山交通部長

柿沼事務局長

優勝チームの石垣市立明石小学校