沖縄支部の活動

交差点事故注意喚起チラシを沖縄県警に寄贈
(2014.9.12)

〜2万枚寄贈、交通事故多発の「危険な交差点」を周知〜

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田 剛・大同火災海上保険株式会社常務取締役)は、沖縄県内の交通事故多発交差点を記載したチラシ「交差点での事故に注意」7万枚を作成、2万枚を9月8日(月)に沖縄県警察本部に寄贈しました。

 チラシは、ドライバーへの注意喚起と交差点での安全運転を徹底してもらうため、沖縄県内で2013年に人身事故の多かった6つの交差点(※)の地図と事故の傾向、予防策をイラストで解説しています。
(※)北谷交差点、上之屋交差点、大謝名交差点、浜川交差点、松山交差点、仲井真交差点

 寄贈に際し、沖縄県警察本部 當山 達也 交通部長は「沖縄県内の人身事故の44.7%が交差点とその周辺で発生している(2013年・沖縄県警察本部調べ)。チラシは、ドライバーへの注意喚起として、県民だけではなく、レンタカーを利用する観光客にも周知し、活用していきたい」と述べました。

 寄贈した2万枚のチラシは、今後、警察署や運転免許センターでドライバーに配布される予定です。また、自動車保険の契約者には、当支部会員会社から配布します。


濱田委員長(左)、當山部長(右)濱田委員長(左)、當山部長(右)

沖縄県版「交差点での事故に注意」チラシ(表・裏)沖縄県版「交差点での事故に注意」チラシ(表・裏)


「交差点での事故に注意」チラシ(PDFファイル)