沖縄支部の活動

「飲酒運転根絶」チラシを沖縄県警に寄贈
(2015.6.18)

〜飲酒運転事故率25年連続ワースト1脱却に向けて40,000枚寄贈〜

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田剛・大同火災海上保険株式会社常務取締役)では、沖縄県警察本部と協力して「飲酒運転根絶チラシ」を作成し、6月11日(木)に同本部に4万枚を寄贈しました。

 当日は、当支部の濱田委員長から、「沖縄県の飲酒運転事故率は25年連続ワースト1である。飲酒運転を根絶するためにチラシを活用して啓発活動に努めてほしい」との挨拶があり、沖縄県警の渡真利 健良 交通部長からは、「飲酒運転の実態がよく分かる資料である。県内14の各警察署にチラシを配付し、飲酒運転根絶に向けて取り組みたい」との発言がありました。

 作成したチラシは沖縄県警に寄贈したほか、損保各社や沖縄県交通安全協会などにも配付する予定です。当支部では、今後も行政や関係団体と連携を強化して飲酒運転防止に向け啓発活動を推進していきます。


沖縄県警渡真利交通部長へ寄贈する濱田委員長(左)


飲酒運転根絶チラシ(PDFファイル)