沖縄支部の活動

交通事故が多発する「危険な交差点」を周知
(2015.10.5)

〜「交差点での事故に注意」チラシ2万枚を沖縄県警に寄贈〜

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田 剛・大同火災海上保険株式会社 専務取締役)では、沖縄県内の交通事故多発交差点ワースト5(旧伊佐交差点、古島インター交差点、旭橋交差点、上之屋交差点、松山交差点)を記載した啓発チラシを7万枚作成し、うち2万枚を9月18日(金)に沖縄県警察本部に寄贈しました。

 このチラシは、ドライバーに交差点での安全運転を徹底してもらうため、沖縄県内で2014年に人身事故の多かった5つの交差点の地図と事故の傾向、予防策をイラスト付きで解説しています。

 寄贈に際し、濱田委員長が「沖縄県内の人身事故の4割強が交差点とその周辺で発生している(2014年・沖縄県警察本部調べ)。交差点での事故を減らす取組みに協力願いたい」と述べ、沖縄県警察本部 渡真利 健良 交通部長からは「交通事故情報はドライバーにとって貴重な情報である。チラシは県民だけではなく、レンタカーを利用する観光客にも周知し活用していきたい」との謝辞がありました。

 寄贈したチラシは、今後、警察署や運転免許センターでドライバーに配布される予定です。また、当支部の会員会社から自動車保険の契約者に配布されます。

濱田委員長(左)、渡真利部長(右) 沖縄県版「交差点での事故に注意」チラシ(表・裏)

沖縄県版「交差点での事故に注意」(PDFファイル)