沖縄支部の活動

「飲酒運転根絶」チラシを沖縄県警に寄贈
(2016.7.6)

〜飲酒運転事故率26年連続ワースト1脱却に向けて〜

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田剛・大同火災海上保険株式会社専務取締役)では、沖縄県警察本部と協力して「飲酒運転根絶チラシ」10万枚を作成。そのうち、5万枚を6月30日(木)に同本部に寄贈しました。

 当日は、濱田委員長から、「沖縄県は飲酒運転絡みの事故率が26年連続ワースト1である。飲酒運転を根絶するためにイベントなどでチラシを配布し、県民の意識を変えるよう有効に活用してほしい」と申し入れました。
 
 これに応え、沖縄県警の大城 正人 交通部長は、「県内14の各警察署にチラシを配付し、飲酒運転根絶に向けて取り組みたい。今年こそワースト1から脱却できるよう、県民に広く呼び掛けを行う」との発言がありました。

 作成したチラシは沖縄県警に寄贈したほか、損保各社や沖縄県交通安全協会などにも配付する予定です。当支部では、今後も行政や関係団体と連携を強化して飲酒運転防止に向け啓発活動を推進していきます。

沖縄県警大城交通部長へ寄贈する濱田委員長(左)沖縄県警大城交通部長へ寄贈する濱田委員長(左)

飲酒運転根絶チラシ(PDFファイル:1.66MB)