四国支部の活動

「フラワーフェスティバル&交通安全フェア2012」に出展!
(2012.5.14)

 一般社団法人日本損害保険協会四国支部(委員長:広瀬伸一・東京海上日動火災高松支店長)は、5月3日(木)「フラワーフェスティバル&交通安全フェア2012(※)」に出展しました。

※高松市実行委員会および高松市交通安全都市推進協議会の運営のもと、5月3日(木)、4日(金)に高松市立中央公園で開催。当支部では、地域に密着した交通安全啓発活動の一環として、このフェアの趣旨に賛同し、1996年からフェア初日に毎年出展協力をしており、出展は今回で17回目。

 当日は、初夏のような天候に恵まれ、多くの家族連れが訪れました。

 出展内容は次のとおりです。

1.「安全運転適性診断」の実施

 共栄火災社が用意した「安全運転適性診断サービス車」の診断機器を約20人が10分間模擬運転しました。体験者からは、「自分の運転特性を確認でき、安全運転をするうえで参考になった。」「診断結果を今後の運転に生かしていきたい。」などの声が寄せられました。

2.「自転車事故防止、自転車のルール・マナーに関する意識調査」の実施

 香川県で多発する自転車事故の要因を把握し、対策を検討する基礎資料とするため、「自転車事故防止、自転車のルール・マナーに関する意識調査」を昨年度に引き続き実施しました。 調査は、(1)交通ルール・マナーの遵守度、(2)自転車事故多発地域である実感の度合い、(3)自転車用反射材の装着・着用度合い、(4)ルール・マナーを遵守させるための効果的方法、(5)自転車事故に備えるための保険の5項目からなり、約180人から回答が寄せられました。調査結果は集計後、香川県警やマスコミ等に情報提供するとともに、今後の「交通安全街頭キャンペーン」の参考にしていく予定です。

3.子ども向け「あんしんクイズ」の実施

 子どもたち約200人が「あんしんクイズ」に挑戦し、楽しみながら交通安全の知識を学びました。

4.パネル・ポスター展示と当協会作成の冊子の配布

 出展ブース内に、自転車の事故防止・飲酒運転防止のパネルや自賠責保険などのポスターを展示したほか、来場者に冊子「知っていますか?自転車の事故」、「飲酒運転防止マニュアル」、「シニアドライバーのための交通安全のすすめ」、「人にやさしく・地球にやさしいエコ安全ドライブ」、「そんぽADRセンターのご案内」を配布しました。

 当支部では、交通事故を減らし地域社会に貢献するとともに、今後も地域に根ざした取組みを推進していきます。

〔当日の様子〕
安全運転適性診断サービス車
安全運転適性診断サービス車
安全運転適性診断を体験する市民
安全運転適性診断を体験する市民
意識調査に答える市民
意識調査に答える市民
安心クイズに答えるこどもたち
安心クイズに答えるこどもたち
当日のブースの様子
当日のブースの様子