四国支部の活動

徳島県と高知県へ軽消防自動車を寄贈
(2014.3.14)

 日本損害保険協会四国支部(委員長:星野 誠一・日本興亜損害保険株式会社 高松支店長)では、2013年度に全国の自治体へ寄贈する軽消防自動車(※)20台のうち2台が徳島県牟岐町と高知県黒潮町に配備されることから、各町の役場で消防自動車の寄贈式を行いました。

徳島県牟岐町

 2月14日(金)に、当支部徳島損保会 清水 義仁 会長(日本興亜損害保険株式会社 徳島支社長)から、牟岐町 福井 雅彦 町長へ目録を贈呈しました。牟岐町には初めての寄贈となります。

 清水会長は、「損害保険業界では、保険事業を通じて災害からの復興を支援するとともに、災害による被害を防ぐための様々な防災事業を行っており、軽消防自動車の寄贈事業も防災事業の一環で行っている。この軽消防自動車が地域の皆さまの安心のよりどころとなり、万が一の災害や事故発生の際に、その性能をいかんなく発揮して、皆さまの生命と財産を守ることができることを願っている」と述べました。

 福井町長からは、「牟岐町は、狭い道路や急な坂道も多いので、小回りが利き、馬力のある軽消防自動車の寄贈はありがたい。寄贈された軽消防自動車を活用して、牟岐町の消防力強化を図り、住民の安全安心を高めていきたい」との謝辞がありました。

牟岐町の消防団、福井町長、清水会長(右)牟岐町の消防団、福井町長、清水会長(右)

目録贈呈:福井町長(左)、清水会長(右)目録贈呈:福井町長(左)、清水会長(右)

高知県黒潮町

 1月30日(木)に、当支部 鶴巻 健弥 事務局長から、黒潮町 大西 勝也 町長へ目録を贈呈しました。黒潮町(幡多中央消防本部)には2000年に寄贈して以来、2回目の寄贈となります。

(※)軽消防自動車の寄贈事業

・2013年度は、全国20市区町村および離島7市町村に小型動力ポンプ付軽消防自動車27台を寄贈。
・全国の消防力の強化・拡充に協力するため、1952年度から全国の市区町村に消防車を2,663台、1982年度から離島に軽消防自動車などの消防資機材を689台(軽消防自動車172台、小型動力ポンプ517台)寄贈。寄贈累計は3,352台(消防車2,835台、小型動力ポンプ517台)。