四国支部の活動

高知県安芸市へ高規格救急自動車を寄贈
(2014.12.9)

〜安芸市から当協会へ感謝状が渡される〜

 日本損害保険協会四国支部(委員長:上曽 博・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 高松支店長)では、2014年度に全国に寄贈する高規格救急自動車5台のうち1台が高知県安芸市に配備されることから、11月7日(金)に安芸市消防防災センターで寄贈式を行いました。

   寄贈式では、当支部高知損保会の松原 正明 会長(損害保険ジャパン日本興亜株式会社 高知支店長)か ら、安芸市の小松 敏伸 副市長へ目録とレプリカキーを贈呈し、小松副市長からは当協会に感謝状が渡されました。

 松原会長は「損害保険業界では、保険事業を通じて交通事故被害者の救済を支援しているが、同時に自賠責保険の運用益を活用して、交通事故の防止・軽減および交通事故被害者救済のために様々な事業を行っている。救急自動車の寄贈もこうした事業の一環として行っているもので、本日、寄贈する高規格救急自動車を地域の救急救命活動と、市民の皆さまの安全で安心な生活のために大いに役立てていただきたい」と述べました。

 小松副市長は「安芸市消防本部は広域をカバーしており、救急車の出動回数も多く、救急搬送の時間も伸張している中で、今回の寄贈はありがたい。寄贈された高規格救急自動車を活用して、安芸市の救急救命活動の強化を図り 、住民の安全・安心を高めていきたい」と謝辞を述べました。

※寄贈実績

 当協会では、1971年度から毎年、救急自動車を寄贈しています。救急救命士制度の発足に伴い、1991年度からはより高度な救急医療機器を装備した高規格救急自動車を寄贈しています。
 2014年度までの高規格救急自動車の累計寄贈台数は256台、救急自動車全体の累計寄贈台数は1,645台となります。高知県への高規格救急自動車の寄贈は、今回で7台目となります。

感謝状の授与

レプリカーキーの贈呈