四国支部の活動

保険金詐欺事件検挙で徳島県警に感謝状贈呈
(2015.7.21)

〜整骨院経営者等による2件の保険金詐欺事件を検挙したことに対し贈呈〜

 日本損害保険協会四国支部徳島損保会(会長:長澤 清・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 徳島支店長)では、7月9日(木)に、徳島県警察本部交通部交通指導課、刑事部組織犯罪対策課ならびに徳島県鳴門警察署をはじめとする4つの所轄警察署に対し、整骨院経営者等による2件の保険金詐欺事件を検挙したことに対し感謝状を贈呈しました。


 いずれも徳島県警察本部の各課および所轄警察署における粘り強い捜査により、これら容疑者を逮捕したもので、日頃の損保と警察との間の情報共有と連携の成果が現れたものであり、今後も引き続き活発な情報交換に努めることとしています。

 感謝状贈呈は、「徳島県保険・共済犯罪防止連絡協議会 平成27年度総会」の際に行われました。総会には、損保、生保、JA共済の会員や警察関係者、来賓等約70名が出席しており、損保業界からは長澤会長の代表挨拶のほか、業界代表報告として、徳島損害サービス分科会の渡邊 正俊代表幹事(損保ジャパン日本興亜社)から、不正請求防止に向けた取組み状況や活動報告を行い、最後に出席者全員で決議文を読み上げ、保険金不正請求などの犯罪の未然防止に一致団結して取り組んで行くことを確認しました。


(左)長澤会長、(右)交通指導課課長補佐

出席者全員による決議文の読み上げ