四国支部の活動

愛媛県警と連携して高齢者の交通事故防止啓発! 
(2017.9.29)

「秋の全国交通安全運動」に向け、ラジオ番組を通じて啓発

 日本損害保険協会四国支部愛媛損保会(会長:家市 健司・三井住友海上火災保険株式会社 愛媛支店長)では、愛媛県警察本部交通企画課と連携して、9月21日(木)から始まる「秋の全国交通安全運動」に向けて、ラジオ出演・パブリシティによる高齢者交通事故防止啓発の取組みを実施しました。
 これは、交通事故死者数のうち高齢者の割合が高く、高齢者人口10万人当りでみた交通事故死者数が全国6位と大変高い値となっている愛媛県の状況()に鑑みて実施したものです。

※愛媛県の交通事故による死者数77人のうち、高齢者の死者数は46人。割合は59.7%で全国18位。高齢者人口10万人当りでみた交通事故死者数は11.03人で全国6位。(いずれも平成28年)

 当支部では、四国4県の警察本部とも連携して、今後も高齢者の交通事故防止啓発の取組みを精力的に推進していきます。

ラジオによる高齢者事故防止に係る啓発(概要)

1.ラジオ出演による啓発

 南海放送とのタイアップ企画として、9月14日(木)に放送された生ワイド番組「TIPS(ティプス)」(パーソナリティ:鳥生 洋文 & 松沢 はつみ)に、家市健司会長および愛媛県警察本部交通企画課の 岡 利彦 課長補佐が出演しました。 
 家市会長からは高齢ドライバーの事故防止対策と事故に備える「自賠責保険」や「任意の自動車保険」の必要性を説明し、岡課長補佐からは、高齢者の交通事故の特徴や事故に遭わないための対策などを解説しました。

2.ラジオパブリシティによる啓発

 9月中に高齢ドライバーの事故防止対策と事故に備える「自賠責保険」や「任意の自動車保険」の必要性を訴求する1分間パブリシティを7回放送いたします。

【ラジオ出演の様子 写真左:家市会長、写真右:岡課長補佐】