四国支部の活動

徳島県自転車条例の周知と反射材の着用推進を図る!
(2018.4.18)

徳島損保会・徳島代協共催「春の交通安全キャンペーン」を実施

 一般社団法人日本損害保険協会徳島損保会(会長:山本 博史・三井住友海上火災保険株式会社徳島支店長)および一般社団法人徳島県損害保険代理業協会(会長:山本 高弘)では、昨年度に引き続き、「春の全国交通安全運動」に合わせて、4月8日(日)に大型ショッピングセンター「フジグラン北島」で「春の交通安全キャンペーン」を開催し、「徳島県自転車の安全で適正な利用に関する条例」の周知と夜間の反射材着用推進等を行いました。徳島損保会と徳島県損害保険代理業協会が共催する本イベントは、今回で9回目となります。

 当日は、徳島損保会の 佐々木 達也 会長代行(三井住友海上火災保険株式会社徳島支店業務課長)、徳島代協の 山本 高弘 会長をはじめ、損保社員、徳島代協会員、徳島県警から総勢約30人が参加し、来場者に損保協会四国支部が独自に製作した「自転車の交通ルール・マナーに係る啓発チラシ」(徳島県版)、高齢者向け反射材付啓発チラシ(徳島県版)および自転車の事故防止に役立つサイクルキャップ(空気弁に取り付ける反射材)、反射スポーク(自転車のスポークに取り付ける反射材)等を配布し、注意喚起を行いました。

 会場では、大人向けに一昨年4月に施行された「徳島県自転車の安全で適正な利用に関する条例」に係る「ミニクイズ」(ヘルメットの着用、自転車の保険への加入、自転車の点検・整備の3問)を実施し、同条例の県民への周知・理解促進を図り、子供向けには、「あんしんクイズ」とぬり絵のコーナーを設けました。
 また、屋内ステージでは、徳島県警察音楽隊によるコンサート、渦戦士エディーの交通安全ショー、フラダンスショーなどが行われ、大勢の家族連れで賑わいました。

 当支部では、「平成30年度徳島県自転車交通安全運動月間」期間中の5月下旬に徳島市の徳島城公園「鷲の門」付近で「徳島県自転車条例フォローアップキャンペーン」を実施し、自転車の交通事故防止に向けて、自転車の交通ルール・マナーの順守および自転車保険への加入促進に係る啓発活動を進めることとしています。

開会挨拶:佐々木損保会会長代行開会挨拶:佐々木損保会会長代行

徳島県警察音楽隊コンサート徳島県警察音楽隊コンサート

クイズコーナークイズコーナー

 当日の模様につきましては、徳島新聞4月13日(金)の19面に掲載されました。