東北支部の活動

駐車場事故防止を東北6県で啓発
(2013.9.6)

〜パーキングエリア・サービスエリアやコインパーキングで注意喚起〜

 日本損害保険協会東北支部(委員長:原田 肇・日本興亜損害保険株式会社 常務執行役員東北本部長)では、車両事故の28.3%が駐車場内で発生している(※)ことから、郊外型大型店舗の駐車場での啓発活動に加え、高速道路管理会社や駐車場管理運営会社と連携した注意喚起を行っています。
(※)「東北6県の車両事故実態に関するモニタリング調査」(2012年1月〜12月)
東北6県の駐車場内の車両事故実態を調査

 東北6県(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島)の高速道路のパーキングエリアとサービスエリア計56か所で東日本高速道路株式会社(NEXCO東日本)の協力を得て、「車両事故の30%が駐車場で発生」をグラフで示した注意喚起ポスター・チラシを掲出するとともに、高速パトロール隊がチラシを配布しました。
 また、東北6県計161か所のコインパーキング(株式会社ダイヤパーク運営)入口の発券機に「駐車場内の事故注意!!安全確認の励行を!」との文言を掲載した注意喚起マグネットを貼付しました。

 駐車場内は軽度の事故が多いものの、問題の解決には多くの時間と労力を要し、当事者にとって多大な負担となっています。
 当支部では、他業界の協力を得て、ドライバーに注意を呼びかけるとともに、事故防止・軽減に向けて、さまざまな業界・団体等と連携した取組みを推進していきます。

         「金成PA(宮城)・チラシ配付」               「安達太良SA(福島)内トイレ」


        「長者原SA(宮城)内掲示板」                 「ポスター」

発券機に貼付した
マグネット

ダイヤパーク中央2丁目店
(仙台)

ダイヤパーク芭蕉の辻店
(仙台)