東北支部の活動

仙台市でぼうさい探検隊を実施
(2015.10.5)

仙台市でぼうさい探検隊を実施

〜地域コーディネーターと連携し、仙台市立東四郎丸小学校放課後子ども教室で実現〜

 日本損害保険協会東北支部(委員長:高橋 裕・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 執行役員東北地 域担当)では、9月30日(水)に、宮城県仙台市太白区にある仙台市立東四郎丸小学校の放課後子ども教室「東 四かにっこ放課後教室」で、当協会の防災教育プログラム「ぼうさい探検隊」を実施しました。

 これは、小学校の課外活動を応援する民間団体と小学校との橋渡し役である地域コーディネーター(東四郎 丸小学校 放課後子ども教室運営委員 兼 同小学校 学校支援地域本部スーパーバイザー)と連携して実現し たものです。

 当日は、東四郎丸小学校の2年生から5年生までの生徒17名と放課後子ども教室運営委員5名のほか、当支部 南 孝司 消費者部会長(あいおいニッセイ同和損保社)や損保会社の社員2名、宮城県損害保険代理業協会役 員2名、当協会職員2名も参加しました。

 4時間目の授業終了後の14時から16時までの2時間を使い、4つの班に分かれ「小学校周辺のまち歩き」、「大きな地図への気づいた点やポイントの書き込み」、「班ごとの発表」までを行いました。 普段何気なく生活している自分たちのまちを改めて探検した子どもたちからは、「気をつけて見てみると 思ったよりまちに消火栓が多くて驚いた」「公園に建っているのはただのスピーカーかと思ったら、津波情報 伝達システム(注)と書いてあった」など、それぞれ新たな発見をした感想が寄せられました。

 なお、10月下旬には、今回のまち歩きに参加した生徒たちが中心となり、東四郎丸児童館の子どもたちと協力してマップを作成する予定であり、完成したマップは、当協会の「第12回小学生のぼうさい探検隊マッ プコンクール」に応募する予定となっています。


(注)「津波情報伝達システム」

「津波情報伝達システム」(外部サイト)


まち歩きの様子マップ作りの様子

発表の様子南 消費者部会長の挨拶