東北支部の活動

高齢者交通事故防止チラシを作成
(2019.12.2)

〜 宮城県警察と連携して注意を呼び掛け 〜

 日本損害保険協会東北支部(委員長:末野 智弘・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 専務執行役員)は、宮城県警察と連携し、高齢歩行者や高齢ドライバーが交通事故に遭いやすく、注意が必要なポイント等を記載した高齢者交通事故防止チラシを50,000枚作成しました。年末の交通事故防止運動等で配布して注意を呼び掛けます。

 宮城県では、秋から冬にかけて、高齢歩行者の交通事故が多発しており、死者数は12月が最も多くなっています(宮城県警の平成21〜平成30年統計)。

 高齢者事故の特徴として、歩行者は横断歩道外を横断中の事故、高齢ドライバーは交差点での事故が64歳以下の世代と比較して非常に高くなっています。

 また、チラシには宮城県内で2018年に事故が多発した交差点を記載しています。仙台バイパス六丁目交差点については、5年連続でワースト1位となっており、通行時は特に注意が必要と考えられます。

 東北支部では、今後も交通事故防止の啓発活動を積極的に行っていきます。

事故の特徴と事故防止策(高齢者歩行者)事故の特徴と事故防止策(高齢者歩行者)

事故の特徴と事故防止策(高齢ドライバー)事故の特徴と事故防止策(高齢ドライバー)

宮城県高齢者事故防止チラシ