保険監督者国際機構(IAIS)の概要

 保険監督者国際機構(IAIS)は、1994年に設立され、世界約150カ国・地域の保険監督当局(メンバー)で構成されております。

 IAISの主な活動は以下のとおりです。

1)保険監督当局間の協力の促進

2)保険監督・規制に関する国際基準の策定および導入促進

3)メンバー国への教育訓練の実施

4)金融セクターの他業種の規制者等との協力


 日本からはメンバーとして金融庁が参加しており、当協会もステークホルダーとして積極的に関与する方針を掲げております。


−IAISの概要およびIAISに対する損保協会の取組み等につきましては、以下の資料をご覧ください。

IAIS概要説明資料(PDFファイル)


−2014年8月から9月にかけて実施された、IAISの「会合参加・監督文書等の策定に係る手続きおよびステークホルダーとの協議方針に関する市中協議」の概要および損保協会の対応につきましては、以下の文書にまとめております。

IAIS組織運営改革案(概要)(PDFファイル)

 IAISの組織運営改革に関して、損保協会が過去に提出したコメントにつきましては、以下の資料をご覧ください。

2014年8月 保険監督者国際機構(IAIS)の「会合参加・監督文書等の策定に係る手続きおよびステークホルダーとの協議方針に関するパブリックコメント」に係る損保協会意見(PDFファイル)

2014年12月 保険監督者国際機構(IAIS)の「会合参加・監督文書等の策定に係る手続きおよびステークホルダーとの協議方針に関するパブリックコメント(第二弾)」に係る損保協会意見(PDFファイル)

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新設:2013.2.21 更新:2016.4.28 (国際企画部 業務グループ)