山口県 平成21年の交通事故多発交差点 一覧

マップのトップに戻る
▼山口県の交通事故状況の推移
▼人身事故発生地点の割合
※データ出典:(財)交通事故総合分析センターより
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
E D C B A
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

【過去のワースト交差点が改修・改善された事例】
・平成19年3月23日、国道262号の新道路開通による交差点改良後、通行方法の変更により平成19年に交通事故が多発した萩警察署前交差点(萩市大字土原173-3)は、交差点付近の標識・標示の塗り替え、広報の徹底、交通指導・取締り(交通立哨を含む。)等の対策を講じた結果、事故件数が減少した。
【今後の事故多発交差点の改修・改善の予定】
・宇部市の国道2号、車地交差点(宇部市大字車地39-12)から下岡交差点(宇部市大字吉見1655-1)および岡の坂交差点(宇部市大字船木456)周辺では、数年来、はみ出しによる正面衝突事故が多発している。
・ハード対策として、平成22年度、「はみ出し禁止ラインの高輝度化」、「注意情報提供情報板の整備」および「交通流調整システムの構築」など、はみ出し難い交通環境の整備を実施する予定である。
【今年、山口県警察本部で特に注力している交通安全対策】
・平成18年以降、連続して交通事故死者の半数以上を占める「高齢者対策」を推進している。特に、高齢者の道路横断中の事故を防止するため、主要交差点等での警察官による街頭指導強化のほか、夜間、横断歩道を明るく照らす照明灯付横断歩道標識の設置等、安全で安心して通行できる横断環境の構築を推進する予定である。