ワースト1:大野交差点

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住所

徳島市八万町大野154−2の先 国道55号

交差点の解説

・県南部と徳島市街地とを繋ぐ要所、交通量の多さから追突事故が多発

 この交差点は、南北に走る国道55号に対し、東からは県道徳島環状線(県道29号線)、西からは県道鮎喰新浜線(県道203号線)が交差している。国道55号は県南方面と徳島市内中心部を繋ぐ大動脈のため、昼夜を問わず車両の通行が多い。
 平成21年に発生した14件の事故は全て追突事故で、昼間10時〜18時にそのうちの12件が集中している。交差点の北側には大野橋が架かっており、傾斜があるため北から南へと進む車は下り坂で速度が出やすい。そのうえ、時差式信号が設置されており、信号の認知に誤りがあると追突事故を起こしやすい。また、歩行者信号と自動車の信号機の変わり方が特徴的であるため、誤認識などに注意が必要である。加えて、交通の要であるため渋滞が起こりやすく、渋滞時の気持ちの緩みによる信号の誤認知にも注意が必要である。
 このほか、自転車を含む歩行者も多く、傾斜のため南下する自転車がスピードを出した状態で走行しており、自転車の巻き込みにも注意が必要である。特に朝夕のラッシュ時には県南部エリアと徳島市街地を行き来する学生や社会人が自転車で通行することもあり、注意が必要といえる。

事故発生件数

平成21年事故発生件数:14件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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