広島県 平成22年の交通事故多発交差点 一覧

マップのトップに戻る
▼広島県の交通事故状況の推移
▼人身事故発生地点の割合
※データ出典:(財)交通事故総合分析センターより

広島県の平成22年ワースト交差点で発生した事故の傾向

平成22年は、ワースト交差点6箇所で、93件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(41件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折事故(22件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
事故類型と件数それぞれの事故の主な要因と考えられること
追突事故:41件
  • 脇見運転・漫然とした(他車の動きをよく見ていない)運転
  • 車間距離の不足・スピードの出し過ぎ、信号変わり目での無理な直進 など
右折事故:22件
  • 右折先の横断歩道上の歩行者や自転車の見落とし・確認不足
  • 歩行者・自転車等の無理な横断・飛び出し など
左折事故:13件
  • 自車の左後方死角から直進してくる自転車やバイクの見落とし
  • 左折先の横断歩道上の自転車や歩行者の見落とし・確認不足
  • 歩行者や自転車の無理な横断・飛び出し
  • バイク・自転車等の、大型車の左折内輪差の見誤り など
右折直進事故:11件
  • 右折時、対向直進車のスピードの読み誤り(自車が先に右折できるという思い込み)
  • 対向直進車に右折を譲られた際、その脇から直進してくるバイク等の見落とし(いわゆる「サンキュー事故」) など
出合頭事故:5件
  • 一時停止標識・優先通行区分の無視や見落とし
  • 相手車の進行スピードの読み誤り など

※この他、上記のパターンに含まれない「その他」の事故が1件発生しています。

地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
F E D C B A
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

広島県警では、運営重点の一つとして「交通死亡事故抑止対策の推進」を掲げ、特に、高齢者対策、自転車利用者対策及び飲酒運転等の悪質性、危険性、迷惑性の高い違反に重点を置いた指導取締りを協力に推進しています。 詳しくは、県警のホームページをご覧ください。