香川県 平成22年の交通事故多発交差点 一覧

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▼香川県の交通事故状況の推移
▼人身事故発生地点の割合
※データ出典:(財)交通事故総合分析センターより

香川県の平成22年ワースト交差点で発生した事故の傾向

平成22年は、ワースト交差点5箇所で、86件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(45件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(13件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
事故類型と件数それぞれの事故の主な要因と考えられること
追突事故:45件
  • 脇見運転・漫然とした(他車の動きをよく見ていない)運転
  • 車間距離の不足・スピードの出し過ぎ、信号変わり目での無理な直進 など
右折直進事故:13件
  • 右折時、対向直進車のスピードの読み誤り(自車が先に右折できるという思い込み)
  • 対向直進車に右折を譲られた際、その脇から直進してくるバイク等の見落とし(いわゆる「サンキュー事故」) など
出合頭事故:9件
  • 一時停止標識・優先通行区分の無視や見落とし
  • 相手車の進行スピードの読み誤り など
左折事故:7件
  • 自車の左後方死角から直進してくる自転車やバイクの見落とし
  • 左折先の横断歩道上の自転車や歩行者の見落とし・確認不足
  • 歩行者や自転車の無理な横断・飛び出し
  • バイク・自転車等の、大型車の左折内輪差の見誤り など
右折事故:2件
  • 右折先の横断歩道上の歩行者や自転車の見落とし・確認不足
  • 歩行者・自転車等の無理な横断・飛び出し など

※この他、上記の事故類型に含まれない事故が10件発生しています。

地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
E D C B A
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

  • 交差点事故を抑止するため、「黄色信号での確実な停止」、「交差点での安全確認の励行」を啓発する「さぬきとまろう運動」を推進し、広報マグネットステッカーをタクシー協会等に配布。
  • 県内全域において交通事故が多発する交差点等について、道路管理者と連携して、一時停止規制等にかかる道路標識・標示の高輝度化を集中的に推進する予定。