山形県 平成23年の交通事故多発交差点 一覧

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▼山形県の交通事故状況の推移
▼人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

山形県の平成23年ワースト交差点で発生した事故の傾向

平成23年は、ワースト交差点5箇所で、75件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(51件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(13件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
E D C B A
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1. 県内の警察署では、歩行者が多い交差点を中心に、各季の交通安全運動期間中や交通安全日
 (毎月1日、15日)には、警察官や交通関係団体関係者が立哨指導を実施
2. 道路管理者と連携した交通事故防止対策として
(1)重大交通事故発生時における現場点検による安全対策の実施
交差点のカラー舗装化、減速マーク、追突注意、ドットライン等道路標示による事故防止のための注意喚起の表示
(2)国の「事故ゼロプラン」及び県の「事故危険区間対策事業」と連携した安全対策の実施
国の事故ゼロプランは、事後対策系区間(事故の発生が多く再発防止対策が必要な場所)23箇所、未然防止系区間(利用者が危険と認識し、予防的対策が必要な場所)で今後5年間で実施することとして、合同で安全対策を行う。(現在推進中)
県の「事故危険区間対策事業」は、平成23年度にあっては11箇所を選定、交差点カラー化、路面強調表示等を実施、本年度も13箇所で実施することとしている。