ワースト1:北田宮三丁目交差点

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住所

徳島市北田宮三丁目1番1号先

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、一見すると十字交差点に見えるが、交差点の北東出口のすぐ先に別の道路が接続しているため、変則五差路に近い形状となっている。交差する道路は双方とも車線数が多いため、交差点の面積が大きい。完全な十型の交差点でなく斜めに交わる交差点であるため、東から南西へ左折する際の速度が高くなりがちである。また、交差点から北へ延びる道路の幅員が狭く、東西に2車線と右折レーンが設けられている。徳島市中心部に通勤する車で渋滞することが多く、特に退勤する車で夕方に渋滞する。さらに、付近に店舗やレジャー施設等があるため、土日・祝日に混雑することが多い。

事故の状況・主な要因

この交差点は、人身傷害の度合いが重大な事故が多い。発生件数が前年の4件より6件増加した。右左折時の事故が6件を占め、うち対自転車事故が5件であった。重大事故が2件発生しており、いずれも普通乗用車の交通違反に起因している。(対原付車の右直事故・横断歩行中の事故)
【追突事故の要因】
進路変更時に物思いにふけり漫然と動静注視を怠って進行したため、前車に追突した。
前車に続き発進後、右方に脇見したため、再度停止した前車に気付かずに追突した。
前車に続いて左折する際、動静注視を怠り、横断歩道手前で停止した前車に気付くのが遅れ追突した。
【右折事故の要因】
交差点を右折する際、対向左折車両に気をとられ、自転車横断帯を進行中の自転車に未発見のまま衝突した。
【右折車と直進車の事故の要因】
対向車線を一瞥したのみで安全確認が不十分なまま右折したため対向車と衝突した。
対向車線に自転車を認めたが、先に右折できるものと軽信し右折したため対向直進中の自転車と衝突した。
【左折事故の要因】
交差点を左折する際、大雨に気を取られ安全確認を怠ったため、自転車横断帯を進行中の自転車の発見が遅れ衝突した。
交差点を左折する際、先に横断した自転車以外に通行車両はないものと軽信し安全確認を怠って進行したため、自転車横断帯を進行してきた自転車に気付かず衝突した。
交差点を左折する際、左方道路に気を取られ、安全確認を怠ったため、自転車横断帯を進行してきた自転車に即応出来ずに衝突した。
【その他事故の要因】
交差点を右折する際、右方のみに気を取られ安全確認を怠って右折したため、横断歩道を横断中の歩行者に気付かず衝突した。

事故発生件数

平成25年事故発生件数:10件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

Google Mapの中心付近に当該交差点が表示されています。拡大・縮小やスクロールを行って周囲の状況をご確認ください。

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