ワースト3:国道5号新川通り交差点

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住所

札幌市西区八軒10条西11丁目

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、新川を挟み国道5号と道道前田新川線(道道125号)が斜めに交差する広幅員(多車線)の六差路交差点であり、国道5号の上空には高速道路(札樽道)が走り、中央分離帯部分に高速道路の橋脚が連続設置されているため、日中は日陰となり、暗く見通しが悪い交差点である。交差点の交通量は国道側が多く、特に国道から道道に右折する車両と、対向直進車との事故が多い。土日、休日に渋滞している。

事故の被害状況等

この交差点は、軽傷事故が13件発生している。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:止まれると思い、ブレーキが遅れスリップする。脇見運転による。
予防方策:路面や道路状況を把握する。前方車両の動きをよく見る。
【右折事故】
要因:右折先の横断歩道上の安全確認が不十分のまま右折をし、横断歩道を渡っていた自転車の発見が遅れ衝突する。
予防方策:右折先の横断歩道上の安全確認を徹底する。
【右折車と直進車の事故】
要因:前車に続いて右折待ちをしている際、前車が右折したことにより、対向車を確認せずに右折したため、直進車と衝突する。
予防方策:無理な右折をせず、右折開始前に対向車線の安全確認を徹底する。
【左折事故】
要因:左折禁止標識を見落とし、中央車線側からあわてて左折し、左後方の車両と衝突する。青信号に従い左折する際、横断歩道上の自転車を巻き込み衝突する。
予防方策:急な進路変更をせず、まず周囲の安全確認を行う。左折時の巻き込み確認を徹底する。
【出会い頭事故】
要因:漫然と運転し、赤信号を見落とし、左方からの車両と衝突する。
予防方策:運転に集中し、緊張感を持って運転することを心がけ、信号や標識の見落としに注意する。
【その他】
要因:並走車両どうしの接触による。
予防方策:ゆずりあいの精神で運転をする。

事故発生件数

平成26年事故発生件数:13件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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