ワースト5:仙台バイパス蒲町交差点

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住所

仙台市若林区蒲町20番5号

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、形状は十字だが、鋭角に交差している「X字」に近い交差点で、交差する道路は双方とも車線数が多く、面積が大きい。周辺に工業団地や流通施設が多数あり、交通量が多い。朝夕の通勤時間帯に渋滞している。

事故の被害状況等

この交差点は、軽傷事故が9件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が6人、65歳〜74歳が2人、75歳以上が1人となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:脇見などで、前の車の動きをよく見ておらず、赤信号などで停止した前車に気付くのが遅れ追突する。
予防方策:車間距離を保ち、前車を含めた交通環境全体に注意を払う。
【右折事故】
要因:対向車の有無に気を取られ、安全確認が不十分なまま右折し、交差点出口の横断歩道を横断していた自転車と衝突する。
予防方策:自転車を含めた交通環境全体に十分な注意を払う。
予防方策:車両の陰に隠れた自転車を見落とす可能性があるので、横断歩道手前ですぐに停止できる速度で進行する。
【右折車と直進車の事故】
要因:対向直進車の有無に気を取られ、安全確認が不十分なまま右折し、交差点出口を直進していた自転車と衝突する。
予防方策:自転車を含めた交通環境全体に十分な注意を払う。
【左折事故】
要因:他の車線(他の車両の有無等)に気を取られ、安全確認が不十分なまま左折し、交差点出口を直進していた自転車と衝突する。
予防方策:自転車を含めた交通環境全体に十分な注意を払う。
予防方策:車両の陰に隠れた自転車を見落とす可能性があるので、横断歩道手前ですぐに停止できる速度で進行する。
【その他】
要因:対向車の有無に気を取られ、安全確認が不十分なまま右折し、交差点出口の横断歩道を横断していた歩行者と衝突する。
予防方策:歩行者を含めた交通環境全体に十分な注意を払う。
予防方策:車両の陰に隠れた歩行者を見落とす可能性があるので、横断歩道手前ですぐに停止できる速度で進行する。

事故発生件数

平成26年事故発生件数:9件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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