ワースト3:元木交差点

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住所

川崎市川崎区元木1丁目4番16号

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、四差路で、交差する道路は双方とも車線数が多いため、交差点の面積が大きい。国道15号には、自転車横断帯のみ設置されており、横断歩道は設置されていない。国道15号は通行量は多く、信号待ちの滞留車両が多いが、概ね1サイクルで通行できる。市電通りは、南北とも渋滞しており、特に通勤時間帯は渋滞が顕著である。

事故の被害状況等

この交差点は、死亡事故が1件、重傷事故が1件、軽傷事故が11件発生している。第一当事者の年代は、すべて64歳以下となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:わき見運転等で前車の動静を見ていなかったことによる。
予防方策:車間距離を十分開けるとともに、前車の動きをよく見る。
【右折車と直進車の事故】
要因:市電通りからの右折車の対向車発見が遅れたため衝突する。(国道側は、右折矢印が表示されるまで、右折できないよう信号機制御がなされている。)
予防方策:右折時には、対向車の有無に注意するとともに、十分な距離が確保できなければ右折を開始しない。
予防方策:右折を急ぐと、右折先自転車横断帯上の自転車と衝突する恐れがあるので、十分に注意する。
【左折事故】
要因:左折車と自転車の接触事故が多い。
予防方策:左折時は、左折先横断歩道等に横断自転車や横断歩行者がいないかどうか十分注意し、後方も目視による安全確認を行う。
予防方策:側方をすり抜けてくる二輪車にも十分注意する。
【その他】
要因:車両と自転車横断帯を横断中の歩行者が衝突する。
予防方策:国道15号には横断歩道が設置されていないので、歩行者は必ず歩道橋を使う。

事故発生件数

平成26年事故発生件数:13件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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