福井県 平成26年の交通事故多発交差点 一覧

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交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

▼福井県の交通事故状況の推移
▼人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

▼年代別第一当事者(※)の割合
 
▼65歳以上の歩行中、自転車乗車中
 の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成26年のワースト交差点で発生した事故について(福井新聞調べ)

平成26年は、ワースト交差点5箇所で、28件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(15件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(5件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
E D C B A
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
・平成30年開催の「福井しあわせ元気国体2018」に向けて、県民の良好な交通マナーで県外者を迎えるため、毎月1日を“交通ルール遵守・マナーアップの日”と設定し、各種交通安全啓発活動を実施。
・月毎に、過去10年間で最も死亡事故の発生が多かった日を、「交通死亡事故0(ゼロ)の日」と設定し、交通関係団体と連携した街頭活動を実施。
・県警ホームページに、交通事故の発生地点を示した、「安全安心マップ」を掲載。
2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
・県下各警察署において、高齢者を対象とした交通安全教育を実施。(年803回、延べ42,022人対象)
・高齢者交通安全リーダーとして500人に委嘱。高齢者宅訪問活動や街頭活動等を実施。