ワースト1:国道2号新生田川橋交差点

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住所

神戸市中央区小野柄通1丁目1

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、神戸の中心地・三宮へとつながる国道2号と新神戸駅へとつながる道路が交わる非常に大きな四差路交差点である。交差点を北進すると新神戸駅や郊外に抜けるためのトンネルの入り口があるため、西進の右折は2車線となっている。また、東進はこの交差点を越えてすぐの交差点を右折すると高速道路への入り口へとつながっているため、急な車線変更を行う車両もあり混雑しやすい構造となっている。

事故の被害状況等

この交差点は、軽傷事故が15件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が14人、75歳以上が1人となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:交差点やその付近では、信号の変化や進路変更、歩行者の飛び出しなど、状況が急に変化することがあり、脇見運転をしたり車間距離をとっていないと追突事故となってしまう。
予防方策:交差点やその付近は、車だけでなく歩行者や自転車も多い。常に運転に集中し、脇見運転は絶対にしないこと、前車の急ブレーキにも対応できるよう十分に車間距離をとることを心がける。
【右折事故】
要因:右折時は、対向車の進行速度を見誤って右折すると衝突事故になってしまう。また、右折できたとしても、その陰からバイクや自転車が直進してきた場合も衝突事故となってしまう。
予防方策:右折時には、対向直進車の動きに注意しつつ余裕を持って通行する。また、対向直進車の陰からバイクや自転車が直進してくる可能性もあるため、こうした隠れた危険にも注意をしながら運転する。
【左折事故】
要因:運転席から左側後方は死角が多く、バイクや自転車の存在に気づかず巻き込み事故となってしまう。また、大型車は内輪差が大きく通り抜けしようとして巻き込まれることもある。
予防方策: 左折時には、ドライバーは左後方に死角があることを意識し、サイドミラーと自分の目で見て安全を確認する。できるだけ道路の左端に車を寄せてから左折することで、バイクなどが横をすり抜けようとするのを防ぐ。大型車の内輪差は数メートルに及ぶ場合もあるため、バイクなどは大型車と並んで左折せず、やり過ごしてから通行する。

事故発生件数

平成26年事故発生件数:15件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

Google Mapの中心付近に当該交差点が表示されています。拡大・縮小やスクロールを行って周囲の状況をご確認ください。

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