ワースト5:国道43号緑川交差点

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住所

尼崎市道意町6丁目3-1

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、四差路交差点で、東西は国道43号で真上に阪神高速3号神戸線が走っており、交差点を挟んで東西行きのそれぞれの出入り口があるため、合流や分岐などで流れが乱れやすい。国道を挟んで南北には住宅街や学校、商業施設などがあり、飛び出しや信号の変わり際など無理な横断が起こりやすい。

事故の被害状況等

この交差点は、軽傷事故が12件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が10人、65歳〜74歳が1人、75歳以上が1人となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:交差点やその付近では、信号の変化や進路変更、歩行者の飛び出しなど、状況が急に変化することがあり、脇見運転をしたり車間距離をとっていないと追突事故となってしまう。
予防方策:交差点やその付近は、車だけでなく歩行者や自転車も多い。常に運転に集中し、脇見運転は絶対にしないこと、前車の急ブレーキにも対応できるよう十分に車間距離をとることを心がける。
【右折事故】
要因:右折時は、対向車の進行速度を見誤って右折すると衝突事故になってしまう。また、右折できたとしても、その陰からバイクや自転車が直進してきた場合も衝突事故となってしまう。
予防方策:右折時には、対向直進車の動きに注意しつつ余裕を持って通行する。また、対向直進車の陰からバイクや自転車が直進してくる可能性もあるため、こうした隠れた危険にも注意をしながら運転する。
【出会い頭事故】
要因:出会い頭は、一時停止や優先道路などの交通ルールを無視した無理な飛び出しが最も大きな原因である。
予防方策: 交通量が少ない交差点であっても、優先通行区分や一時停止標識などは必ず守る。また、優先道路側を通行している場合でも、「脇道から歩行者・自転車・車などが飛び出してくるかもしれない」というように、常に危険を予測した運転を心がける。

事故発生件数

平成26年事故発生件数:12件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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