ワースト3:林城交差点

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住所

いわき市小名浜林城字塚前1番地の1

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、南北に走る国道6号と東西に走る市道が交わる十字路交差点である。国道は片側2車線(交差点進入部は右折レーンがあり3車線)、市道は片側1車線(交差点進入部は右折レーンがあり2車線)となっている。市道は東から西に向かって緩やかな下り坂。交差点には定周期式信号機が設置されており、4方向ともに横断歩道が設置されている。国道6号上にあり常に交通量は多く、朝夕の通勤時間帯に渋滞している。南東角にガソリンスタンドがあり、車の出入りがある。また深夜・早朝に物流関係の交通量が多い。

事故の被害状況等

この交差点は、軽傷事故が8件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が6人、65歳〜74歳が2人となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:ブレーキの踏み込みがあまい等のブレーキ操作不適による。
要因:前車の動きをよく確認していなかったことによる。
予防方策:停止後も安心することなく、前方を確認しながら確実なブレーキ操作を行う。
予防方策:前車がある場合は、その動きをよく確認しながら、十分な車間距離を確保して運転する。
【右折事故】
要因:横断者等がいないか、しっかり安全確認を行わなかったことによる。
予防方策:早めの合図と横断者等がいないかしっかり確認し、横断者がいる場合は停止する等して横断を妨害しない。
予防方策:歩行者や自転車も横断する前に一度停止、安全をよく確認してから横断する。
予防方策:自転車は被害軽減のためヘルメットの着用に心掛ける。
【右折車と直進車の事故】
要因:確認不足で対向車に気づかないことによる。
要因:対向直進車との距離感覚の誤りによる。
予防方策:右折の場合は対向車や横断者に注意し、直進の場合でも右折車に十分注意する。
予防方策:安全確認の徹底と危険を予測して、安全な速度と方法で運転する。

事故発生件数

平成27年事故発生件数:8件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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