ワースト2:東大成町交差点

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住所

さいたま市北区東大成町二丁目491番地

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、国道17号と県道鴻巣桶川さいたま線(旧中山道)が交差する交差点である。四差路であるが、交差角度が鈍角でありX(エックス)状の交差点である。上尾市方向からの国道17号は左折帯のある間口2車線の道路であり、他の3方向は右折帯のある間口2車線の道路である。上尾市方向から進行するときは国道17号は緩やかな右カーブである。交通量は多いが、比較的スムーズに流れている。ただし、国道17号の上り車線が、薄暮時は渋滞することが多い。

事故の被害状況等

この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が10件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が10人、65歳〜74歳が1人となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:前車をよく確認せず漫然と運転していたため。
予防方策:前車との十分な車間距離を保持し、運転に集中すること。
【右折事故】
要因:右折した先の道路の安全確認が不十分であったため。
要因:十分に減速することなく右折し、安全確認が不十分であったため。
予防方策:右折する際は、十分に減速して、対向車線はもとより、右折先の横断歩行者や自転車の有無を必ず確認すること。
【左折事故】
要因:左折した先の道路の安全確認が不十分であったため。
予防方策:左折する際は、十分に減速して、左後方を良く確認するとともに、左折先の横断歩行者や自転車の有無を必ず確認すること。

事故発生件数

平成27年事故発生件数:11件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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