ワースト1:中小河原交差点

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住所

甲府市中小河原1丁目13番7号

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は四差路の交差点で、交差点北側にも別の道路がある。交差する道路は双方とも車線数が多いため、交差点の面積が大きい。東西道路が西から東にかけて緩やかな下り坂となっている。国道20号の交通量が多く、JR甲府駅方面などの市街地に向かう車両も多い。朝夕の通勤時間帯は渋滞し、休日も混雑している。

事故の被害状況等

この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が7件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が6人、65歳〜74歳が1人、不明(ひき逃げ)が1人となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:携帯電話の操作や助手席上の荷物などを見るために脇見をしたことによる。
要因:信号待ち停止後、左右の車が発進したため、自車の前の車も発進したものと思い込み、注意を欠いたまま発進したことによる。
予防方策:運転に集中し、前方車両の動きをよく見ること、十分な車間距離をとること。
予防方策:信号待ち停止中であっても、脇見などはせず安全運転を心掛ける。
【左折事故】
要因:左折時にサイドミラーを一見したのみで、左後方の安全確認を十分にしないまま左折し、バイクや自転車などを巻き込んだことによる。
予防方策:左折時にはあらかじめ左折の合図を出し、左側端に寄ってミラーの確認や自分の目で左後方を十分に確認する。
予防方策:バイクや自転車などは車の死角に入らず、上向きライトや反射材などで自分の存在を知らせる。
【出会い頭事故】
要因:側道から交差点に合流する際、自車の進行方向に気を取られ、右側の安全確認を怠ったことによる。
要因:交通渋滞によって交差点内に停止してしまい、赤信号無視および安全不確認のまま発進したことによる。
予防方策:合流時には安全確認を十分に行う。
要因:信号機は必ず守り、優先道路でも常に危険を心掛けた運転をする。

事故発生件数

平成27年事故発生件数:8件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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