北海道 平成28年の交通事故多発交差点 一覧

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交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

北海道の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成28年のワースト交差点で発生した事故について(北海道新聞社調べ)

平成28年は、ワースト交差点5箇所で、62件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(21件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(14件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
平成27年12月から「北海道飲酒運転根絶条例」が施行され、北海道警察として、取締りの強化・各種啓発活動・イベント開催により、飲酒運転を根絶する活動を行っている。
2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
【自動車運転手】
シルバー・ドライバーズ・サポート(SDS)プログラムの実施。過去1年間に3回以上交通事故を起こした高齢者を抽出し、個別指導を実施するとともに、一定の病気の疑いのある者を早期に発見し、高齢運転手の事故防止を図る。

【自転車運転手】
自転車シミュレータを活用した自転車交通安全教育を実施。(各警察署にて)

【歩行者】
高齢者への啓発ツール(チラシ、反射材等)を作成し、高齢者へ配布。「光って安全! 無事故3万人キャンペーン」の実施。(一定期間無事故であった参加者に抽選で賞品を贈呈)