山形県 平成28年の交通事故多発交差点 一覧

マップのトップに戻る

交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

山形県の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成28年のワースト交差点で発生した事故について(山形新聞社調べ)

平成28年は、ワースト交差点7箇所で、72件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(46件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(10件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
ドライバーの歩行者保護意識の醸成を図るため、子どもの登下校時間に合わせ横断歩道付近に警察官を配置し、ドライバーへの注意喚起や横断歩行者妨害違反の指導取締りを行っている。
2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
【運転者対策】
運転適性診断を行うことができる機材を搭載したマイクロバス「交通安全ゆとり号」の積極的運用

【高齢交通弱者(自転車運転者)対策】
自動車教習所と連携し、自転車の危険行為を自動車に同乗したり、間近で見てその危険性を体感してもらう「シルバー・リンリンスクール」の実施。

【高齢交通弱者(歩行者)対策】
道路横断を疑似体験できるシミュレータ「わたりジョーズ君」の積極的運用。

【高齢交通弱者(自転車・歩行者共通)対策】
高齢者自身が近所の高齢者宅を訪問して反射材の直接貼布を行う「高齢者交通安全訪問キャンペーン」の実施。薬局と連携し、利用者に対する声かけや広報チラシの配布を依頼。