福島県 平成28年の交通事故多発交差点 一覧

マップのトップに戻る

交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

福島県の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成28年のワースト交差点で発生した事故について(福島民友新聞社調べ)

平成28年は、ワースト交差点5箇所で、34件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(17件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(7件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
福島県警では、悲惨な交通事故から県民を守るため、交通事故発生状況を踏まえた交通安全対策、交通規制、交通指導取締り等を実施するとともに、その結果を確実に検証して新たな施策に反映させるなど、総合的な対策による交通事故防止活動を強化し、秩序ある安全で快適な交通社会の実現を図ります。
2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
福島県内の各警察署において、高齢者交通安全教室を開催。(年556回、延べ21,778人参加、内、高齢者シミュレータ活用交通教室138回、延べ3,938人参加)

関係機関・団体と連携し、自転車シミュレータ等を活用した自転車交通安全教室を開催したほか、中学・高校生の自転車安全教育を強化するため、「自転車安全利用モデル校36校(高校27校、中学校9校)」を指定し、重点的に交通ルールの遵守とマナー向上を図った。

高齢者に向けてチラシ、パンフレットを作成配布し、交通安全の啓発活動を実施した。