ワースト1:三橋(二)交差点

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住所

さいたま市大宮区三橋二丁目282番地

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、四差路交差点で、国道17号新大宮バイパスと県道さいたまふじみ野所沢線が交差する交差点である。交差する道路は双方とも車線数が多いため、交差点が広い。国道は右折車線のある間口4車線の道路で、中央分離帯により上下線が分離されている。国道を横断する場合、北側には自転車横断帯及び横断歩道橋が設置されているが、南側は自転車横断帯のみである。国道は車両の通行が恒常的に多く、昼夜問わず大型貨物車の通行が多い。県道は高校生等自転車利用者の通行が非常に多い。国道を横断する際、歩道橋の設置が北側のみであることから、南側の自転車横断帯を歩行者が横断しているケースが散見される。

事故の被害状況等

この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が11件発生している。第一当事者の年代は、64歳以下が9人、65歳〜74歳が2人、75歳以上が1人となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:前車をよく確認せず漫然と運転していたため。
予防方策:前車との十分な車間距離を保持し、運転に集中すること。
【左折事故】
要因:左折した先の道路の安全確認が不十分であったため。
予防方策:左折する際は、十分に減速して、左後方を良く確認するとともに、左折先の横断歩行者や自転車の有無を必ず確認する。
【出会い頭事故】
要因:信号灯火の見落としや、脇道の安全確認が不十分であったため。
予防方策:法定速度を守り、意識して信号を確認するなど、運転に集中すること。

事故発生件数

平成28年事故発生件数:12件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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