ワースト3:渚1丁目信号交差点

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住所

松本市渚3丁目1番1号(南西角地物番地)

交差点の形状・特徴・通行状況

この交差点は、四差路交差点で形状は十字だが、交差する道路は双方とも車線数が多いため、交差点の面積が大きい。交差点西側道路が若干のカーブとなっている。交差点北西角には複数の商業施設があり、同所への出入りする車両が相当数ある。国道19号、国道158号、国道143号が交わる交差点であり、恒常的に交通量が多い。物件事故を含めると29件発生しているが、追突事故が15件と約半数を占める。現在、交差点北側は道路拡幅工事が進んでいる。

事故の被害状況等

この交差点は、重傷事故が1件、軽傷事故が5件発生している。その他に物件事故も23件発生している。第一当事者の年代は、すべて64歳以下となっている。

件数が多い事故類型の主な要因と予防方策

【追突事故】
要因:事故の多くが脇見により発生している。
要因:ブレーキペダルをしっかりと踏まなかったために発生した事故も目立つ。
予防方策:前をよく見て運転する。
予防方策:停止した後も、ブレーキペダルをしっかり踏み続ける。
【右折事故】
要因:右折時に、対向車に対する安全確認はできているが、その先の横断歩道上の安全確認ができていないために、横断歩道上を歩行、通行中の歩行者、自転車と衝突した。
予防方策:対向車の有無はもとより、横断歩道上を歩行、通行している者がいないか安全確認をしてから右折を開始する。
【右折車と直進車の事故】
要因:赤信号無視により事故が発生している。
予防方策:信号の色(青色矢印も含む)をしっかり確認する。

事故発生件数

平成28年事故発生件数:6件

▼事故類型別件数

事故類型の解説

▼交差点写真

写真はGoogle Mapの航空写真です。

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