愛知県 平成28年の交通事故多発交差点 一覧

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交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

愛知県の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。
※第一当事者の割合には年代が不明な方は除いています。

平成28年のワースト交差点で発生した事故について(中日新聞社調べ)

平成28年は、ワースト交差点5箇所で、68件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(25件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(16件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
交通安全スリーS(Stop、Slow、Smart)運動

Stop“ストップ”
・赤信号、一旦停止場所は必ず止まる。
・横断歩道や交差点では歩行者優先。
・飲酒運転の根絶。

Slow“スロー”
・見通しの悪い交差点では徐行する。
・子どもや高齢者を見かけたら速度を落とす。

Smart“スマート”
・シートベルトの全席着用の徹底。
・全ての人に対して思いやりを持った、“スマート”運転をする。

ハンド・アップ運動

・歩行者とドライバーは、アイコンタクトにより横断事故を防ぐ。
・歩行者は横断の意思やお礼の気持ちをドライバーに手をあげて伝える。

2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
運転シミュレーター、交通安全教育者を使用した体験型交通安全教室等を実施。(運転者向け)

高齢者自転車大会に向けた講習会を開催。(自転車向け)

反射材の普及。(歩行者向け)

横断トレーナー等体験型シミュレーターの活用による交通安全教室の推進。(歩行者向け)