岡山県 平成28年の交通事故多発交差点 一覧

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交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

岡山県の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成28年のワースト交差点で発生した事故について(山陽新聞社調べ)

平成28年は、ワースト交差点5箇所で、54件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(22件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、左折事故(14件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
・キッズポスター作戦
小学生から、高齢者の交通事故防止をテーマとした作品を募集し、優秀作品により広報用キッズポスターを作成。(県内に1,913枚のポスターを貼付)

・高齢者交通安全重点地区活動
各警察署管内に重点地区を選定し、安全講習や戸別訪問等を推進。(平成28年中安全講習14,833人、戸別訪問25,062人)

・各種広報啓発活動
ポスター、チラシ等の作成、ホームページ、フェイスブック等による広報。