高知県 平成28年の交通事故多発交差点 一覧

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交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

高知県の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成28年のワースト交差点で発生した事故について(高知新聞社調べ)

平成28年は、ワースト交差点6箇所で、42件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(17件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、左折事故(12件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
セーフティロード103(土佐):5人1チームにより、103日間の無事故無違反を目指し、チーム全員が達成した際には抽選で賞品を授与する。
シニア交通安全ふれあいフェスタ:警察本部において高齢者を対象に、体験型交通安全教育、交通安全落語等直接見て体験し、身体機能の変化を自覚することにより、交通安全に関する当事者意識を高める。
交通安全ひろば:秋の全国安全運動期間中に高知市中央公園において各行政機関、協力団体等と共に、主に子どもと高齢者を対象とした交通安全体験等を実施し、交通事故防止の啓発を図る。
2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
各警察署に配属されている高齢者アドバイザー(全17人。高齢者宅への個別訪問による交通安全指導や公民館等で交通安全教室を主な活動とする。)による、高齢者訪問活動、高齢者交通安全教室等を実施。