北海道 平成29年の交通事故多発交差点 一覧

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交通事故状況の推移と人身事故発生地点の割合

北海道の交通事故状況の推移
人身事故発生地点の割合
※データ出典:公益財団法人交通事故総合分析センターより

年代別事故状況

年代別第一当事者(※)の割合
 
65歳以上の歩行中、自転車乗車中の交通事故死者数の割合
※最初に交通事故に関与した車両等、運転者または歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者をいう。

平成29年のワースト交差点で発生した事故について(北海道新聞社調べ)

平成29年は、ワースト交差点5箇所で、49件の事故が発生しています。
このうち、追突事故(13件)が特に多く発生しています。次いで多かったのが、右折直進事故(10件)となっています。
交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります。 交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で無理せず通行するよう、常に心がけましょう。
地図上のアルファベットまたは交差点名をクリックすると詳細ページが表示されます。
※この「ワースト」という表現は、「事故件数の多い順」という意味で便宜的に並べるために付与したものです。
 各事故の状況や損害・被害の程度を加味した順位付けではありません。

地元警察本部の取組

1.警察として注力している交通安全対策
・平成27年12月から北海道飲酒運転根絶条例が施行され、北海道警察として、取締りの強化・各種啓発活動・イベント開催により、飲酒運転を根絶する活動を行っている。

・道警ホームページに「飲酒運転ゼロボックス」を開設し、道民から飲酒運転情報の提供を受け、取締り活動に活用している。
2.高齢者の交通事故防止・減少に向けた取組
・シルバー・ドライバーズ・サポート(SDS)プログラム 過去1年間に3回以上交通事故を起こした高齢者を抽出し、個別指導を実施するとともに、一定の病気の疑いのある者を早期に発見し高齢運転者の事故防止を図る。(自動車運転者)

・ドライブシミュレータ搭載の交通安全教育車(ほくと号)の運用。(自動車運転者)

・各警察署にて自転車シミュレータを活用した自転車交通安全教育を実施。(自転車運転者)

・高齢者への啓発ツール(チラシ、反射材用品等)を作成し、高齢者へ配布。(歩行者)

・「光って安全!無事故3万人キャンペーン」の実施〜一定期間無事故であった参加者に抽選で賞品を贈呈。(歩行者)