「あなたの大切な愛車が危ない!!」
2010愛知県版 自動車盗難防止ガイドを作成しました。
(2010.3.25)

 愛知県は2008年に引き続き、2009年も自動車盗難が多発し、2年連続して全国ワースト1位となったことから、社団法人 日本損害保険協会 名古屋支部では、自動車盗難・車上ねらい防止対策の一環として、自動車ユーザーを対象とした2010「愛知県版 自動車盗難防止ガイド-あなたの大切な愛車が危ない!!-」(A4三つ折サイズ・16ページ)を愛知県警察本部の協力を得て作成しました。

目的と内容

 本冊子は、2009年に愛知県で発生した自動車関連盗難のデータをもとに作成しており、県内の自動車ユーザーの皆さんに自動車盗難多発の現状について知っていただき、具体的な対策を取っていただく上で参考にしていただけるように作成したものです。

 内容は、自動車盗難や車上ねらいの発生状況等を正しく理解していただくための「現状編」と被害に遭わないための注意点・盗難防止装置などを紹介する「対策編」に分かれ、それぞれのポイントをグラフや写真・イラストを使って分かり易くまとめています。

盗難防止対策の例

●盗難防止の切り札「イモビライザ」
 イモビライザは、キーに埋め込まれた電子IDコードと車両本体に登録された電子IDコードが一致しないとエンジンが始動しないシステムで、現在、自動車盗難対策として最も有効な盗難防止装置です。

●カーナビ盗難には「盗難防止ネジ」
 愛知県では2009年にカーナビ盗難が急増しましたが、そのうち85.7%が埋め込み式のタイプでした。(愛知県警察2009年9・10月調査)これらの被害を防止するうえで有効なのが「盗難防止ネジ」です。

 上記のほか、本冊子では2009年に発生した自動車盗難・車上ねらいのデータ、ドロボーの犯行手口、車上ねらい対策、駐車場における防犯対策などを紹介しています。

入手方法

本冊子はPDFファイルをダウンロードしてご覧いただくことができます。

「2010愛知県版 自動車盗難防止ガイド」(PDFファイル 2,251KB)