3月25日 NHK「あさイチ」番組内での地震保険のご質問について(2011.3.25)

 3/25(金)にNHKの番組「あさイチ」で地震保険が取り上げられました。
 ご参考までに、番組で放送された質問と回答を掲載いたします。

Q1.津波などで保険証券を失った人はどうすればよいか?

A1.本人確認ができれば保険証券がなくても大丈夫です。

Q2.運転免許証や、保険証など本人を証明する書類がなくなってしまった場合はどのようにすればよいか?

A2.保険契約者の氏名・保険の目的(建物)の所在地・電話番号などでご本人確認をさせていただきます。

Q3.すぐに電話で問い合わせできる状況にないが、大丈夫か?

A3.地震の発生から3年間は保険金の請求が出来ますので、ご安心ください。ただし、なるべく早めにご連絡されることをおすすめします。

Q4.請求する際の書類がそろわないと請求できないのか?

A4.ご請求内容にもよりますが、書類の省略・代用など、可能な範囲で柔軟に対応します。

Q5.保険料を払い続けることができないが?

A5.災害救助法適用地域のお客さまにつきましては、お申し出がございましたら、保険料のお支払いを最長6ヶ月猶予させていただきます。

Q6.どこの保険会社と契約したかわからないが、どうすればいいか?

A6.日本損害保険協会では、地震保険をご契約の損害保険会社がご不明の場合でも、ご契約の損害保険会社をお調べできる体制を整えています。
日本損害保険協会(専用ダイヤル:0120-501331、またはそんがいほけん相談室:0120-107808)、もしくはいずれかの損害保険会社までご照会ください。

Q7.保険金はいつもらえるか?

A7.損害保険会社が共同で調査するなど、迅速にお支払いするように努めています。

Q8.保険金はいくらもらえるか?

A8.ご契約の損害保険会社で建物や家財の損害の状況を確認させていただき、損害の程度に応じて(全損・半損・一部損の3区分)、保険金をお支払いすることになります。

Q9.あまりにも巨大な災害なので、保険会社の支払い能力を超えているのではないか?

A9.各損害保険会社は、保険金支払いに備えて、準備金を積み立てています。また、政府が再保険を引受ける形で共同運営していることから、保険金の支払いに支障をきたすことはありません。