日本損害保険代理業協会と日本損害保険協会は、
相談対応など共同の取り組みを開始しました
(2011.3.30)

 社団法人日本損害保険代理業協会(会長 岡部 繁樹)と社団法人日本損害保険協会(会長 鈴木 久仁)では、今回の地震・津波等により被災された契約者等からの相談対応などの取り組みを共同で開始しました。

 具体的には、両協会が下記の連携を行うことにより、被災地での相談機能を強化することにしました。

(1)地震保険の証券を紛失してどこの保険会社・代理店で契約したのか分からない契約者の方や、保険会社・代理店が閉鎖しており連絡が取れないといった契約者の方から日本損害保険代理業協会の会員が相談を受けた場合、日本損害保険協会の相談窓口や各損害保険会社の相談窓口を紹介します。

(2)日本損害保険協会が作成した「損害保険に関する相談窓口のお知らせ」ポスターの避難所等への掲示を日本損害保険代理業協会の会員が連携して行ないます。

 上記以外の取り組みについても、ご契約者や被災地の皆さまのお役に立てるよう、両協会が連携して全力を挙げて取り組んでまいります。