住宅の修理に関するトラブルにご注意ください
(2013.2.28)

  台風、暴風、ひょう、雪災などによるお住まいへの被害はないでしょうか。

  自然災害による住宅の損害については、多くの場合、加入しているすまいの保険(火災保険等)で補償されます。(自然の消耗もしくは劣化または性質によるさびなどによって生じた損害は支払いの対象外。商品によっては、損害額が一定額以上の場合に保険金が支払われる契約があります。)
   しかしながら、損害保険会社や代理店へ連絡する前に問題のあるリフォーム業者と契約すると、高額な解約手数料を要求されるなどのトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。
  このようなトラブルに巻き込まれないためにも、住宅の修理を業者と契約する際には、まずは契約している損害保険会社または代理店へご相談ください。


注意喚起チラシ

実際のトラブルの事例は下記チラシに記載されておりますので、ご覧ください。



※チラシをクリックすると、チラシのPDFファイルが表示されます。


<参考>
 訪問販売によるリフォーム工事(屋根工事、壁工事、増改築工事、塗装工事、内装工事)に関する全国の消費生活センター・国民生活センターへの相談は2007年度以降毎年5,000件を超えている。住宅修理に保険金が使えると言って勧誘された事例に関する相談は2007年度から合計で721件(2012年10月末現在)。
 独立行政法人国民生活センターは、2012年12月6日(木)に次の情報提供を行った。
「保険金が使える」という住宅修理サービスの相談が増加!−解約料として保険金の50%を請求されたり、代金を前払いしたのに着工されないことも−」
独立行政法人国民生活センターホームページ