ISJ(日本国際保険学校)が外務省記念事業に認定
〜ASEAN・ベトナムなど、損保業界のアジアへの貢献を広く周知〜
(2013.8.29)

 日本損害保険協会(会長:二宮 雅也)と損害保険事業総合研究所(理事長:遠藤 寛)が共催で開催しているISJ(日本国際保険学校)が、外務省の「日・ASEAN友好協力40周年記念事業」と「日越友好年記念事業」に認定されました。今回の認定は、アジアの保険市場の発展に対するISJの貢献が評価されたものです。

 ISJは、1972年の発足以来41年間にわたり、東アジア各国・地域の損保業界関係者に、損害保険に関する教育・研修、情報・意見交換の場を提供しています。

 今般、ISJが外務省の「日・ASEAN友好協力40周年記念事業(※1)」に認定されました。これは、ISJによる損保業界のアジアへの貢献を広く周知することを目的に、外務省に申請し、認められたものです。

(※1) 日本とASEAN(東南アジア諸国連合)との交流は、1973年に設立された「日・ASEAN合成ゴムフォーラム」に始まり、2013年が交流開始40周年にあたることから、2012年7月の「日・ASEAN外相会議」で、2013年は日本・ASEAN双方において記念事業を行うことが合意された。

 また、2013年が「日本ベトナム外交樹立40周年」にあたり「日越友好年(※2)」と定められたことから、2013年9月にハノイとホーチミンで開催するISJ海外セミナーが「日越友好年記念事業」に認定されました。

(※2) 2013年が「日本ベトナム外交樹立40周年」にあたることから、2011年10月の野田総理大臣(当時)とズン・ベトナム首相との合意に基づき「日越友好年」が定められた。記念事業の実行委員長は在ベトナム日本国特命全権大使。

日・ASEAN友好協力
40周年ロゴマーク
日越友好年
ロゴマーク