「予防時報」255号を発行しました。
(2013.10.3)

「予防時報」255号


 次の論考を掲載しています。

「大地震時における出火危険とその対策」 室崎 益輝(神戸大学 名誉教授/兵庫県立大学 特任教授)

「「地域」に着目した交通安全対策」 久保田 尚(埼玉大学大学院理工学研究科 教授)

「気象庁の防災情報の最近の動向について」 長谷川 直之(気象庁総務部 企画課長)

・予防時報特別企画 講演会 「3.11東日本大震災から2年」
 「わが国の災害対策」 原田 保夫(内閣府 政策統括官(防災担当))
 「日本における地震保険制度の仕組みと今後の課題」 栗山 泰史
 (一般社団法人日本損害保険協会 常務理事(講演会当時)/地震保険中央対策本部 事務局長(講演会当時))

「予防時報」の概要

発行年4回(1月1日/3月31日/7月1日/10月1日)
発行部数・体裁4,200部・A4判32ページ(本文)
分野「火災」「交通安全」「自然災害」「産業災害」「その他一般」
目的 損害保険事業のノウハウを活かし、特定の分野にとどまらない多種多様なリスクに関して、各分野の専門家の知見に基づく質の高い情報発信や積極的な政策提言を行うことを通じて、事故・災害等による損失の削減を目指し、安全・安心な社会の実現に貢献する。これにより社会的な評価を得ることで、損害保険業界(協会)としての社会的責任の一端を果たすこと。

編集委員(2013年10月現在・50音順):
          荒井 伸幸氏(東京消防庁予防部長)
          隈本 邦彦氏(江戸川大学教授)
          篠原 誠治氏(東京海上日動火災保険(株))
          土橋  律氏(東京大学教授)
          野口 和彦氏(株式会社三菱総合研究所リサーチフェロー)
          長谷川俊明氏(弁護士)
          平山 立志氏(あいおいニッセイ同和損害保険(株))
          藤谷徳之助氏(一般財団法人日本気象協会顧問)
          松浦 常夫氏(実践女子大学教授)
          間々田弘紀氏((株)損害保険ジャパン、日本興亜損害保険(株))
          山崎 文雄氏(千葉大学教授)

本誌に関するお問い合わせ

〒101-8335 東京都千代田区神田淡路町2-9
一般社団法人 日本損害保険協会
生活サービス部 安全安心推進グループ
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